
フォント加工とレイアウトの見本例です。
一般的なフォントをレイアウトした場合、
イラストレータなどの整列機能や目視によるでは
バラツキや何となく落ち着かないレイアウトになったり、します。
修正前と修正後の画像が切り替わり表示されておりますが、
このようにほぼ全ての文字を調整、描き起こし致します。
文章としてはそれほど気にならない文字一つ一つの大きさやバラツキ、癖などは
単独になった場合、特に顕著に表れてきます。

フォント加工とレイアウトの見本例です。
一般的なフォントをレイアウトした場合、
イラストレータなどの整列機能や目視によるでは
バラツキや何となく落ち着かないレイアウトになったり、します。
修正前と修正後の画像が切り替わり表示されておりますが、
このようにほぼ全ての文字を調整、描き起こし致します。
文章としてはそれほど気にならない文字一つ一つの大きさやバラツキ、癖などは
単独になった場合、特に顕著に表れてきます。

腕時計の文字盤は大変小さく繊細な物です。印刷技術も微細で熟練した技術が必要になります。
掛け時計の文字板、これも壁やパブリックスペースに掲げられ、毎日目に入る物です。
時計の分目は1時間で30°の角度ですが、
その通りにすると、1時,2時などはバラバラになり
10時,11時,12時はギュウギュウになって大変バランスが悪く感じます。
そういう点に目を向けてみると、
その時計がどれくらい手間暇かけて製品化されたか見えてきます。
フォントの選定、作成から
いつの間にか目に入り、受け入れられてくるレイアウト。
主張を活かしたレイアウトを致します。
など、シーンや個性に合わせた物を作成いたします。

計算機やリモコン、家電製品や時計など幅広く利用されている液晶(LCD)画面の版下(サンプル)です。
何気なく表示されている内容だけが目に掛かってしまうかも知れません。
しかし、その過程には緻密な計算とレイアウトの試行錯誤が繰り広げられているのです。
その上、近年のLCDデザインは表示内容が多く、高密度になってきたため
1/10ミリ、1/100ミリ単位の調整を行い、データを作成いたします。
機能や表示内容でバラバラになりがちな
セグメント文字(デジタル時計の8の字)などの設計
も行っておりますのでご相談ください。
また、
視認性を高めるための簡略化などのカスタマイズ、
より機能を分かりやすくアイコン化する作業
なども得意としております。

AV機器などに付属しているリモコンの版下(サンプル)です。
ボタンに対して中心にレイアウトしているだけに見えますが、
視認性やボタンの真上に見える様にそれぞれバランスを調整しております。
細かいコダワリは、分かりやすさ、使いやすさに繋がり、
これらも大切なユニバーサルデザインの一環と考えて作成しております。